清康熙十八年から二十一年の(1679-1682)描きの地図
この地図の方向について、上は東、下は西、左は北、右は南である。旧国境から南方のマカオを主にし、周りには小さな島が並んでる。この地図は3Dと2Dを組み合わせ、実際に距離を考えず、カタチ的にマカオの地形・教会・街道・住民の自宅・砲台などの相対の位置を表してる。この地図には9枚の満文で書かれてるポストが貼られ、砲台や媽閣廟などそれぞれに補足説明でつけられ、地図の裏の右上には黄色い満文で書かれてる《廣東澳門圖》がある。今はその地図が中国第一歴史館に預かってる。
地図のもっとも左には国境の建物がわかりやすいね、そこからちょっとだけ右になって農地のところはおそらく今の望廈だと考えられる。そして、もっとも右下のところその建物はおそらくペンニャ教会だと考えられるね、それからその上の山っぽく見えるのはギア要塞に見えるね。こういうふうに昔マカオの地図をもって、ひとつひとつ今の場所を見つけたり、当てたりして、本当に面白かった。ちなみに、昔のマカオは本当に小さかったな。

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