珠海で働いてる日本人友達A氏、彼の友達はよくマカオ大学の図書館に気になっていて、暇の時、よくわざと珠海からマカオに渡って、バスにのってこのマカオ大学図書館で読書とかするらしいんだ。原因は珠海の図書館はうるさくて落ち着けなくて、マカオ大学の図書館は静かでまったりと読書できるだからそうだ。そういえば、珠海の図書館はたいていは本屋さんのなかで、みんなは本を買わずに立ち読みして、そこで暗黙了解の図書館だとされてるようわけで、ちゃんとした図書館ではないため、しかも珠海のこのとんでもない都市なので、図書館でもないのに静かとかいうなんて贅沢だなだと決め付けられてるかもしれないね。まぁ、珠海の話ならただの余話だが、このマカオ大学の図書館の話に戻るだが、その図書館に入ってみた。
入場する前、マカオ大学生でも外の人でも入場登録しなければならないね、一応厳しいみたいけど、入場登録の記録を見て、みんなの名前は勝手なサインばっかりで、どれか誰かわからなくて、ある意味でただのカタチだった気がするね。では、図書館内に入ったら、大学生が多い、まぁ、それも当然で驚くこともないだろうけど。ただ、その大学生さんたちはたったの二人で4人席を占めたりするのは本当に大変だな、まぁ、図書館で一生懸命で勉強と宿題とかするのは悪くもないけど、たださぁ、いくらカバンとか私物が多く図書館に持ち込んでいるといってもね、全席の半分人数で席を占めるなんて、そこはちょっとね。
ちなみに、このマカオ大学なんだけど、ほとんどみんなも北京語をしゃべってる人なんだ、へぇ、ここはマカオ大学?中国大学っぽくない?だと急に深く感じてた。そういえば、マカオ大学は未来の発展にさせるため、場所は中国の横琴に引っ越すことになるだね、横琴に引っ越してもマカオ大学はマカオ大学だと学校側から強くアピールしてたが、引っ越す前にもすでに完全に中国大学っぽく見えてるから、今後横琴に引っ越したらさらに中国化されると見込みがある。マカオ大学はマカオ地元の入学率は中国人の入学率ほど多くないため、ビジネスからすると中国の学生は学校の売り上げの元だといってもおかしくない。横琴に引っ越したら、さらに売り上げアップしか僕が見えないかもね。だとすると、なにかマカオ大学はマカオ大学だとアピールするなんてその建前の話、よくいうよね、学校が。

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