
今日は嫁の付き添うで香港にいって、嫁は授業にいってた間に、僕は一人でやることもなくて、香港のどっかを歩いて観光しようと思ったら、灣仔の藍屋仔を思い出した。
紹介写真からして、すでに味があると感じてたが、実際に本物を見たら、さらに味が濃かったな実感した。 藍屋仔はその辺の住民の病院らしいですよ。今でもやってるかどうかよくわからないですけど。

よし、次は香港の電車にのってみた。この電車は高速のではなくて、香港の街道で普通のバスのように走ってる電車なんですよぉ。かなり歴史が長くて、味がある香港の交通道具ですね。搭乗金額は子供が1HKDで大人が2HKDで、かなり安いですね、支払い方法は後払いで、コインもオクトバス・カードも可能。

せっかくなので、もちろん、早速2階目に向かってきた。香港のこのような電車の本数が多いため、満員になったら、別に無理やりに乗る必要なくて、次に来るが速いから、一般的に、席が空いてますね。こうして、2階目の席に座って、外の眺めをゆっくりに楽しめるんですね。こういう電車のスピードは歩行に近いくらい遅くてさw。でも、2HKDだけで灣仔から上環までも着くですから、急いでない方はぜひそれはお勧めですね。

さってと、香港電車で上環から降りたら、お腹の調子急変になり、ものすごく漏れそうになってしまって、実はね、灣仔にいた時にすでにお腹が痛くなって、上環についたら、さらにひどくなり、しかしながら、香港のトイレ、特に公衆トイレは本当にとんでもなくて、本当に落ち着いて用を済ませれないんだ、俺だけかな。
とにかく、どうせ今度の香港旅には単なる嫁の付き添うで、嫁の授業が終わるまで香港のどっかでぶらぶらするんですから、ウンコだってなるべくリラックスがいいなと思い、上環から地下鉄で旺角まで行き、ラングハムデパートにダッシュして、トイレを借りてきた。香港のトイレはとんでもないなんだが、キレイなトイレだってなんとかあるだが、僕の知ってる限りにはラングハムのトイレかもね。地下鉄からあがって、すぐラングハムのトイレに着くんだが、地下鉄に近すぎて、まるで公衆トイレなので、清潔さはちょっと考えられるっすから、わざと余裕に走って、ラングハムの長いエスカレータをのぼって、そこの辺のトイレを使わせていただいた。ふ~っ、すっきりした。大至急な状態に香港でこんなキレイなトイレとこんな真っ当な便座にあえるなんて、本当に感動した。まぁ、トイレの時間は観光の時間を減らすことになったが、そのうちだって観光できたかもね、ある意味で、香港のめったに会えないトイレを。^^;