はっちゃん、ようやく消えてくれた

うちには一匹のパグ「名前:はっちゃん」というペットがいた。今日はようやく全力を尽くして、はっちゃんを動物ホームに送ることができた。このはっちゃんといえば、話はちょっと長いかもしれないけど、話の短くすると、嫁の昔の愛犬「ユキちゃん」は我々の引っ越してた時にうっかりしていて逃げられてしまって、嫁は子供頃からユキちゃんを10年間でも飼っていて、まるで一緒に成長してた相棒みたいなので、かなり心が痛んでた。嫁はどうしてもユキちゃんのこと忘れなくて、どうしようも落ち着けなくて、動物ホームでユキちゃんの代わりにもう一匹のワン子でも飼いはじめて、つまり例のはっちゃんってことだった。ただし、話はここからなんだ。ドラマティック的に、嫁はよく撒いてた「迷い犬」ポスターは効いて、ユキちゃんの拾った人は嫁に連絡して、嫁はユキちゃんと再会した。はっちゃんはもともと単なるユキちゃんの身代わりなので、ユキちゃんの戻ってから、はっちゃんはあれからもうずっと冷たくされてた。そして、半年くらいの前、ユキちゃんはもう他界なんだが、はっちゃんは相変わらずにかわいくなくて嫁に冷たくされてた。
はっちゃんの存在は単なるユキちゃんの最初の身代わりだけになっちまって、ほかの言い方にするとユキちゃんの一時のいなくなった後遺ともいえるかも。嫁も僕もたんなる義務みたいに飼うだけではっちゃんのことを飼ってた。この状態はすでに3年間。僕も嫁もはっちゃんとの取り扱う度、単なる餌をあげるため、はっちゃんは我々に会うと単なる食べ物の狙いしかなくて、食べ物だけに夢中になってるはっちゃんを見ると、はっちゃんがかわいそうで、それから、こっちははっちゃんに対して、何度も限界この状況もかわいそうだった。はっちゃんを動物ホームに戻すのははっちゃんには申し訳ないだと嫁が思うけど、このまま、このようにはっちゃんを取り扱うのも申し訳ないわけで、むしろ動物ホームに送り、ほかのあってる飼い主と出会わせたらいいんだから、今日はよ・う・や・く決心がつきました、僕はすっごい力を尽くして、はっちゃんを動物ホームまでに送って疲れてた。でも、本当に解脱だった。

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