マカオと日本の帰化の比べのムジュン

今日は我が教会のB氏とL氏の結婚だった。教会のみんなで式にいった。ここで改めてお2人にお幸せになりますようにおめでとうございました。

ちなみに、我が教会はB氏とL氏の次に結ばれる2人がいるんだとわかった。それはマカオ人のJ氏と日本人のT氏だね。まだ早いけど、J氏/T氏~おめでと~ぉ。
結婚後、2人はどこに暮らす?マカオか日本か?とJ氏にきいたら、2人の計画通りになったら、日本のT氏はマカオに暮らして働くことにするらしい。日本のT氏はマカオに暮らして就職することにしたら、つまりマカオで帰化することにするんだね。そこで急に思ったが、日本の帰化制度とマカオの帰化制度を比べてみたら、いろんな意味で両方にもそれぞれのムジュンしてるのがあるんじゃないかと。

日本で帰化するのは厳しいだとされてるが、日本で普通帰化しても、そんなに簡単に就職できるわけではないのがは常識。
マカオで帰化するのはちょろいだとされて、マカオで帰化したら、すぐ就職できそうになるのも常識。

なんで、日本で帰化するのは難しいなのに、帰化しても就職にきついだろうよね。
なんで、マカオで帰化するのは簡単で、帰化したらすぐ就職できそうになるんだろうよね。
マカオも日本も帰化制度と就職制度をバランスをとってない社会だね。上述からしたら、マカオは暮らしやすいだろうよねと思われるけど、本当に暮らしやすいだろうか、やっぱり実際に暮らしてもらう人しかにはわかってもらわないかもね。

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