ふたたびの大家楽大家樂之再現

ふたたびの大家楽

住所:高士德大馬路48號
香港の大家樂なら、どこでも簡単に見つかるだが、マカオにはたったの2店舗しかなくて、それらは高士德と国境の關閘の近くあるだね。
それから、この高士德の本部、この前はずっと工事中になっていて、もうそのままつぶれちゃうとされてた。
ようやくなんとか経営の復帰になり、しかもきれいな内装になった。
ちなみに、内装はきれいといえばきれいだけど、なんだかかなり中国語簡体字の雰囲気が強くなってきた。マカオの大家樂なのに、なぜ簡体字なんだろうよね。大家樂之再現地址:高士德大馬路48號
香港的大家樂的話,到處都可以隨意搵得到,不過澳門就只得兩間,分別係高士德同埋關閘附近的.
而,高士德總店呢,早前一直都係工程中,好似就就笠咁款.
現在終於灰復營業啦,而且店裝仲靚咗好多添.
不過話時話,店裝係就係靚咗,不過好似睇到有好多簡體字啊啊.點解明明明係澳門大家樂,但係會係用簡體字架呢!

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ふたたびの大家楽大家樂之再現” への10件のフィードバック

  1. 今日の特番「教えてMr.ニュース」で、マカオ見せてましたよ!看板はほとんど繁体字でした。でも、水道の蛇口の前に簡体字で「節水にご協力を」みたいなことが書かれてました。

    あと、香港にある「元禄寿司」も店名が簡体字です。

  2. >すぐるさん
    ご来訪とコメントはありがとうございます。
    マカオも香港も中国と違って、繁体字を公用の文字にしてるんですよ。
    水道蛇口の前の看板の簡体字のその節水にご協力をはね明らかに大陸の中国人を対象にして呼び掛けてるんですね。

  3. そうですね。道路標識でも返還後の今も繁体字が使われてますね。一応香港の政府系資料など、一部では簡体字を使う例もあるみたいです。
    http://www.geocities.jp/sakubon0204/kanji/askanji/askanji071.html

    このサイトによると、簡体字で手紙を書くマカオや香港の人も増えているそうです。

    台湾でも繁体字です。私は台湾を旅行したことがあります。簡体字で書かれた看板もときどき見かけました。とくに「機」を「机」と書くなど、既存の漢字の場合それを使ってるのもありました。

    ちなみに沖縄がアメリカ領だったころの新聞では、新字体と旧字体が混在していることがありました。最近の新聞記事でその写真がのってました。

  4. >すぐるさん、
    繁体字と簡体字にはかなり気に入ってるそうですね。
    そういえば、最近、マカオも香港の人も手紙/SMS/メールには簡体字のを使うが多くなってるそうですね。そこには下記のいくつの原因はずだろうと僕が推論します。
    1.現代の教育にはコストを減らすために、大陸の教科書の採用をするが多くなり、もちろん、教科書内容の文字には簡体字ですね。
    2.字の繁体字の書き方を忘れてしまい、むしろ簡体字の書き方すぐ思いつくため、その代わりに文章には繁体字と簡体字の混じってしまうですね。
    3.あんまりにも使われてる簡体字の場合は、まるで繁体字をかぶってしまう勢いで、いっそと簡体字になってしまう場合もあるそうですね。「たとえばはすぐるさんのいってる台湾旅行の時の(機)と(机)とかですね」
    4.簡体字で育てられてる人「大陸の中国人たち」は繁体字に弱いそうですね。一方、上記の1と2の原因で、ほっとんどのマカオ/香港人は一応簡体字を読めたり書いたりできるなのですね。

    元植民地らには歴史のわけで、いろいろ文化の違いとかありますね。たとえば、沖縄だってある意味で一緒かもしれないですね。租界また殖民とかですね。

  5. 気に入ったのでもうちょっとコメントしますね。
    これからの香港/マカオは繁体字に固執するのでもなく、簡体字への転換を急ぐわけでもなく、成り行き任せっていう感じもしますね。

    >コストを減らすために、大陸の教科書の採用をするのが多くなり
    「コスト」というのも重要なキーワードですね。標識や看板など、町中の文字表記を簡体字に換えるためには莫大なコストがかかるから、むしろ繁体字のままが良いという点もありますね。
    返還後学校教育で簡体字を使うようになったかどうかというのは、私も気になってたところです。
    一方、台湾の世論調査によると、約70%が簡体字への移行に反対しているそうです。

    あと、お聞きしたいことがあるんですが、今のマカオでは、公式の場で使われる言葉は広東語ですか、北京語ですか?

  6. >すぐるさん
    マカオ/香港の繁体字と簡体字の存在は今もこれからもいい加減なバランスをとってるはずじゃないかと僕が思います。

    標識や看板、町中の文字表記を簡体字に換えるコストを減らすため、いっそと繁体字のままがよいその点について、香港の経済事情をよく知らないですが、同じく特別行政区としてるマカオにはそれぽっちの金はまったく問題にもならないはずだろうと僕が思います(別にマカオの経済力をアピールするつもりないですが、毎年マカオ政府からのばら撒き”定額給付金”をみれば、実に余裕を見えていますね)。繁体字は昔からも今も公用の文字ですから、わざと標識や看板、町中の文字表記だけを簡体字に換えてゆくと明らかに大陸の観光客に合わせすぎてしまうしか考えないんかもしれないですね。たとえそうとなっても、公用の文字から先にその見込みがあるかもしれないですね。

    台湾の世論調査だけではなく、マカオで同じ調査を行っても、似たような数字が出るかもしれないですね、すくなくとも自分も反対票に入ってるですし。

    さってと、マカオの公用語は広東語かそれとも北京語かその疑問はよぉく日本からの方に抱かれてるそうですね。それでは、ここではっきりにお答えをしましょう。マカオの公用語は広東語なのです、それから、返還後50年だって変わらないその時点で、今でも返還前のように、公用語はバイリンガルですから、つまり広東語とポルトガル語なのです。もちろん、返還後、ポルトガル語のほうはいつのまにか、単なるカタチだけの存在しか見えなくなりそうですね。

    広東語とポルトガル語の関係は返還前から返還後まで、それからこの先の流れを想像すると、こうになるでしょうかね。
    返還前:広東語<ポルトガル語
    返還後:広東語>ポルトガル語
    この先:広東語しかなくなる=そんな時「およそ50年後」、たぶんに簡体字の環境になってしまうかもしれないですね。汗

  7. カガヤキさん、お久しぶりです。

    考えてみたんですが、発音上の問題で広東語に簡体字は合わないっていうのもあるんじゃないかと思います。簡体字は中国の標準語である普通話、北京語の発音を元に、同じ読み方をする簡単な漢字を当てはめて作ったものもあります。たとえば、日本で新たに常用漢字に追加しようとしている字に「鬱(ウツ)」があります。鬱は簡体字では「郁」で、北京語では両方とも「yu4」と発音するため簡体字では統一したようです。

    北京語では子音で終わる音節は -nと -ng だけですが広東語では -p, -t, -k で終わる音が残っていますね。日本語の漢字音との対応は大まかに以下のようになるでしょう。

    -キ or -ク/-k
    -チ or -ツ/-t
    -フ(歴史的仮名遣い)/-p

    だから、「鬱(ウツ)」と「郁(イク)」は北京語では同じ発音でも広東語など音節末の -p, -t, -k を保持している中国語の方言では違う発音になるでしょう。

    鬱と郁といえば、本来「鬱」は悪い意味だが、「郁」はいい意味で矛盾している感じもします。日本では名前に郁の字が入った人はごまんといるから、仮に新しい常用漢字で「鬱」を「郁」と書くことになったら、多くの人が反対するでしょうね。

  8. >すぐるさん、お久しぶりです。
    確かに、広東語に「鬱」と「郁」は違う字とされ、北京語だと、同じように使われてるそうですね。
    広東語の例:「郁」は動くという意味で。「咪郁」だと動くなとかですね。
    北京語の例:「很郁悶」はものすごく退屈とかですね。
    確かに、「鬱」を「郁」にすると、名前に郁の字が入ってる日本人たちにはかわいそうですね。
    ちなみに、「郁」はいい意味で知らなかったです。いつも広東語の理解で、「動く」ってイメージしかないですね。

  9. カガヤキさん、あけましておめでとうございます。新年快樂!

    日本では昨年末、新しい常用漢字表が発表されました。漢字の字体に関しては、当用漢字から常用漢字に変わった時と比べて保守的だなーと感じます。

    当用漢字になく新たに常用漢字に加わった文字は、螢→蛍、瀧→滝のように常用漢字の新字体の形式に変わりました。しかし、新常用漢字の場合、艷→艶のように変わったものもありますが、「塡」、「遡」「謎」の二点しんにゅう、「餌」「餅」の食偏、「籠」(略字の篭を採用せず)、「箋」など、旧字体を温存したものがかなりあります。賭博の「賭」もチョンのついたままらしいです。お相撲さんの野球賭博で世間を騒がせた時もすでに「賭」はチョンのない方で書かれていたんですが。

    中国でも近年漢字を簡略化して本当に良かったのか疑問視する風潮もあるみたいです。日本でも同様の現象が起こっているみたいですね。

  10. >すぐるさん
    あけましておめでとうございます、謹賀新年!それからお久しぶりです。
    時の流れは本当に早いですね。あっという間にもうあけましたね。息子もうすぐ1才になりますし。

    すぐるさんは相変わらず漢字に熱心していますね。珍しくて僕は関心しています。

    日本も漢字の簡略化の進行にみえそうですね。たぶんそれは漢字の進化に決して欠けないなのかもしれないですが、個人的にやっぱり漢字の最初のそのままで覚えてほうがいろいろよい勉強になるんんじゃないでしょうかな。もちろん、マインドかえってみたら、簡略化になってこそ、その元を求めて勉強になるようにもなりそうですけどね。

    そういえば、日本は毎年も「今年の漢字」があるんですね。

    今年は「暑」に決まったそうですね。
    http://www.kanjijiten.net/year.html

    上記のURLの説明を見たら、意味がわかりましたが、つい最近のマカオの雰囲気「低温+小雨」で、なんか直感的についていって難しいですね。「確かについ最近とはいってもすでに2011年ですし、それにそれは地球温暖化ともかかわれてるですけどね。」

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