Archive for 2月 11th, 2010

  • うちの息子は生まれてもうすぐ1ヶ月になるんだが、なんだか右目はまだちゃんと自分であけてなさそうに見えていて、やっぱり心配だから、今日はもう一度小児科お医者さんに見てもらった。 この間の診断によると、うちの息子の両目には分泌物のが多くて、右目のあけるのにはちょっと難しい時点で、毎日によく息子の両目の清潔をしてた。分泌物のはもうとまってるだが、右目はまだうまくあけてないため、なんか別の原因じゃないかとお医者さんに伺ってみた。 お医者さんに息子を見てもらう時に、息子は熟睡中なので、右目のチェックできないが、こっちは普段に撮った息子の写真をお医者さんに見せたら、先天性眼瞼下垂症かもしれないだとお医者さんがいってくれた。先天性のなになにだろう?まったく聞いたことない病名で本当にすっごい心配なんだ。 お医者さんの説明によると、たとえ本当に先天性眼瞼下垂だとしても、たいしたことなさそうな病気で、ちょっとした手術を受ければいいそうだと慰めてくれた。しかし、自分がネットで調べたら、別にちょっとした手術ではなくて、ほっとしたら弱視になる恐れもあるんだ。 先天性眼瞼下垂 眼瞼下垂というのは 瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の働きが弱かったり,、時には全く機能しない状態で、見た目では腫れぼったく見えたり 眠たそうに見えたりもします。普通に目を開けていても、黒目(ひとみ)の中心が隠れたり、一部分しか見えなかったりという状態になります。 なぜ、先天性眼瞼下垂が起きるの? 先天性眼瞼下垂の原因のひとつに、「常染色体優性遺伝」によって起きると言われており、家族の中に眼瞼下垂症の人がいる場合、産まれてくる子に眼瞼下垂が生じる確率は一般よりも高い傾向にあるようです。でも、家族に眼瞼下垂のある人がいなくても、先天性眼瞼下垂で生まれてくる子供はいるようです。 妊娠中の母親のストレスや不注意・出産の時のトラブルが原因で先天性眼瞼下垂児が生まれてくる可能性はなく、受精時点で(遺伝子)もう先天性眼瞼下垂になってしまっている可能性があるように思われます。 先天性眼瞼下垂の子供は弱視になりやすい? 弱視は、眼鏡などで矯正しても 適正な視力が出にくい。 子供は生まれた時から目が見えているのではなく、成長と共に視力が発達するのもで、一般的には6才頃までに発達が完了すると言われています。但し、この時期にものを見る力をつけていないと将来にわたって視力を出すことが困難にはなります。 先天性眼瞼下垂場合には、見た目の問題と共に、その子の視力の形成に影響がでることで、下垂している方の黒目を見た時、黒目の真ん中(ひとみ)がまぶたで隠れていると、その隠れ方にもよりますがものを見ることができていない可能性もあります。でも、すべての眼瞼下垂児が視力低下しているとは限らず、まぶたが下がっていても本人の工夫でなんとか見ることができているケースも多いのです。 とにかく、生まれて1ヶ月もなくて、それから、まだ確診もされてないだし、たとえ先天性眼瞼下垂症でひどい場合だとしても、はやくとも、6ヶ月また1歳頃に手術を受けるなのだ。しばらく、様子を見るしかない、ちょうど旧暦正月になり、病院の先生はほとんど休んでるし、旧暦正月のあと病院の眼科にもう一度見てもらうしかない。orz

    先天性眼瞼下垂

    うちの息子は生まれてもうすぐ1ヶ月になるんだが、なんだか右目はまだちゃんと自分であけてなさそうに見えていて、やっぱり心配だから、今日はもう一度小児科お医者さんに見てもらった。 この間の診断によると、うちの息子の両目には分泌物のが多くて、右目のあけるのにはちょっと難しい時点で、毎日によく息子の両目の清潔をしてた。分泌物のはもうとまってるだが、右目はまだうまくあけてないため、なんか別の原因じゃないかとお医者さんに伺ってみた。 お医者さんに息子を見てもらう時に、息子は熟睡中なので、右目のチェックできないが、こっちは普段に撮った息子の写真をお医者さんに見せたら、先天性眼瞼下垂症かもしれないだとお医者さんがいってくれた。先天性のなになにだろう?まったく聞いたことない病名で本当にすっごい心配なんだ。 お医者さんの説明によると、たとえ本当に先天性眼瞼下垂だとしても、たいしたことなさそうな病気で、ちょっとした手術を受ければいいそうだと慰めてくれた。しかし、自分がネットで調べたら、別にちょっとした手術ではなくて、ほっとしたら弱視になる恐れもあるんだ。 先天性眼瞼下垂 眼瞼下垂というのは 瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の働きが弱かったり,、時には全く機能しない状態で、見た目では腫れぼったく見えたり 眠たそうに見えたりもします。普通に目を開けていても、黒目(ひとみ)の中心が隠れたり、一部分しか見えなかったりという状態になります。 なぜ、先天性眼瞼下垂が起きるの? 先天性眼瞼下垂の原因のひとつに、「常染色体優性遺伝」によって起きると言われており、家族の中に眼瞼下垂症の人がいる場合、産まれてくる子に眼瞼下垂が生じる確率は一般よりも高い傾向にあるようです。でも、家族に眼瞼下垂のある人がいなくても、先天性眼瞼下垂で生まれてくる子供はいるようです。 妊娠中の母親のストレスや不注意・出産の時のトラブルが原因で先天性眼瞼下垂児が生まれてくる可能性はなく、受精時点で(遺伝子)もう先天性眼瞼下垂になってしまっている可能性があるように思われます。 先天性眼瞼下垂の子供は弱視になりやすい? 弱視は、眼鏡などで矯正しても 適正な視力が出にくい。 子供は生まれた時から目が見えているのではなく、成長と共に視力が発達するのもで、一般的には6才頃までに発達が完了すると言われています。但し、この時期にものを見る力をつけていないと将来にわたって視力を出すことが困難にはなります。 先天性眼瞼下垂場合には、見た目の問題と共に、その子の視力の形成に影響がでることで、下垂している方の黒目を見た時、黒目の真ん中(ひとみ)がまぶたで隠れていると、その隠れ方にもよりますがものを見ることができていない可能性もあります。でも、すべての眼瞼下垂児が視力低下しているとは限らず、まぶたが下がっていても本人の工夫でなんとか見ることができているケースも多いのです。 とにかく、生まれて1ヶ月もなくて、それから、まだ確診もされてないだし、たとえ先天性眼瞼下垂症でひどい場合だとしても、はやくとも、6ヶ月また1歳頃に手術を受けるなのだ。しばらく、様子を見るしかない、ちょうど旧暦正月になり、病院の先生はほとんど休んでるし、旧暦正月のあと病院の眼科にもう一度見てもらうしかない。orz

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