息子とRSウイルスの出会い囝囝與RSV病毒之邂逅

もうちょっと医者に息子の病気を聞かせたら、気管支炎なのだといわれた。しかし、最初はウイルスの感染だと確実にいわれたため、気に入っていて、ネットで、気管支炎の情報を調べて、ようやくウイルスの名前にたどり着いた。

それはRSウイルスなのだ。知らないウイルス名前だが、風邪の半数にもそのウイルスにかかってるから、赤ちゃんのためにぜひその知識を身につきましょうね。

RSウイルスの特徴
RS「アール・エス」 ウイルス(respiratory syncytial virus: RSV)は、乳児急性気道感染症(細気管支炎、肺炎など)の主な原因ウイルスです。名前の由来は、呼吸器(respiratory tract)感染症患者から分離され、感染細胞が多核巨細胞つまり合胞体(syncytium)を形成するという特徴からです。

乳児のRSウイルス感染症は要注意
RSウイルスは接触や飛沫を介して気道に感染し、2-5日の潜伏期の後、発熱、鼻水、咳などで発症、通常1-2週間で軽快します。しかし2歳以下の乳幼児ではしばしば上気道炎から下気道炎に進展して細気管支炎、肺炎を発症し、特に6ヶ月以下の乳児では入院加療を必要とすることが珍しくありません。

RSウイルス感染症の疫学
RSウイルス感染症は世界中でみられます。日本では主に乳幼児の間で冬季に流行し、通常10月から12月にかけて流行が始まり、3月から5月頃まで続きます。母体からの移行抗体だけでは感染防御は不十分なため、6ヶ月未満の乳児も感染・発症します。日本では2歳までにほぼ100%が初感染をうけると考えられます。麻しんやムンプスとは異なり一度感染しただけでは感染防御免疫が不十分で、何度も発症しますが、通常再感染のたびに症状は軽くなっていきます。

診断
ウイルス分離、ウイルス抗原の検出、ウイルスRNAの検出、血清抗体価の上昇等の検査結果からRSウイルス感染症の病因診断がなされます。迅速診断キットの登場以降、ウイルス抗原検査が急速に普及しています。

予防と消毒
2001年に日本においても、RSウイルス粒子表面のエンベロープにあるF(Fusion)タンパク質を特異的に認識するモノクローナル抗体製剤パリビズマブ(Palivizumab)が承認されました。

ワクチンの開発の努力は長く続けられていますが、実用化には至っていません。感染防御免疫の誘導が単純ではなく、ある種の感染防御反応は、かえって再感染を重症化させるため、発症機序のさらなる解明が必要です。

RSウイルス感染症は、感染者の気道分泌物への接触あるいは咳で生じた飛沫を介して感染します。接触感染の予防には手洗いが、飛沫感染予防にはマスクの着用が有効です。 

RSウイルスはエンベロープをもち環境中では不安定で、石けん、消毒用アルコール、次亜塩素酸ナトリウムをふくむ塩素系消毒薬などにふれると容易に感染力を失います。

ちなみに、こんなサイトも見つかって本当に関心した。「RSVinfo.net

「ほとんどの子どもが2歳までに一度は感染するといわれているRSV(RSウイルス)。
名前はあまり知られていないけれど、じつはとても身近にいるのです。」

囝囝與RSV病毒之邂逅問清楚醫生有關囝囝的病況時,佢話係支氣管炎.不過,起初確係有講過病毒感染的,令人好在意,於是上網搵啲資料,終於俾我搵到個病毒名啦.

就係RSV病毒.雖唔知係咩病毒,但係着半數啲感冒菌都屬呢隻病毒來架,為BB着想大家都認識吓呢個病毒啦.

1. 是一種RNA病毒,和腮腺炎病毒,德國麻疹病毒同屬副黏液病毒(Paramyxovirus)2. 高危險群包括

2.在多種不同組織中培養都可產生特別的細胞融合現象(syncytial cytopathology),侵入呼吸道後會引起氣管上皮細胞壞死、黏液分泌、發炎細胞浸潤、黏膜下層水腫。

流行病學

1.呼吸融合病毒是細支氣管炎及肺炎的主要原因,在流行季節,小於1歲因細支管炎或肺炎而住院的病患,RSV均須列入考慮。在感染人類的病毒中,是唯一在新生兒時期即有高發生率的病毒,在小小孩的呼吸道疾病中佔有很重要的角色。全世界都有且每年發生,北半球流行期為每年1~3月,但遲至6月或提早至12月也有可能。

 

早產病史

.支氣管肺葉發育不全

.先天性心臟病

.免疫不全者

住在養育院、醫院等公共團體

.囊性纖維化(cystic fibrosis)

3.兒童二歲前幾乎都會得到感染,之後在每次流行期再感染機會大約10~20%,年紀愈大感染機率愈低,嚴重度也愈低。在高曝露率的場所如托嬰中心,這些比率都會提高(首次感染100%,再次感染60~80%)。老年人冬季住院,10%是由RSV引起的,且造成約10%的死亡率,跟流行性感冒病毒差不多。

4.潛伏期4~6天,疾病表現期7~10天,病毒排放時間5~12天,甚至有長達三星期或更久,急性症狀之前2~4天最具感染力。傳染途徑主要是飛沬感染或經手接觸感染

呼吸融合細胞病毒(RSV)是造成一歲以下嬰幼兒細小支氣管炎肺炎最主要病毒,和麻疹、腮腺炎皆屬於副黏液病毒,但歸在易侵犯肺部病毒的一支。此病毒於1956年在黑猩猩發現,同時又在發現者布勞特醫師(Dr﹒Blount)身上感染,1961年發現它在嬰幼兒冬天的細小支氣炎與肺炎佔有率高達57%。

    目前已知此病毒為90-13Onm的中型單鍵RNA病毒,分為A、B二型,A型似乎比較重要而常見。外層包覆一層脂醣蛋白F 和G ,蛋白G 可附著在宿主細胞上,而蛋白F 可穿透細胞形成融合細胞,對溫度敏感,超過37°C即不能存活,易被酸破壞,也不耐冷凍與融冰環境,只適合存活於人體細胞而不易在蛋胚胎生長,此點與流行性感冒病毒不一樣。

    一歲前約有2/3嬰兒已受感染,到了二歲可達100%感染。歐美國家每年冬天從川月流行至隔年3周的5個月,在台灣則約往後移1-2個月。如果早產或有慢性肺疾(BPD)時,第一年因感染RSV再住院率高達40%。每年在美國有300萬個兒童感染,9萬人住院(約為感染者的3%),4,500位嬰兒因此病毒的肺疾死亡。母體保護抗體約在2個月後即很少了,所以約在嬰兒的2-7個月大最易感染RSV的細小支氣管炎或肺炎。傳染途徑可經由飛沫傳染或早的接觸感染,可知育嬰中心或生活條件較差的家庭最易感染

    一般此病毒易造成呼吸道上皮細胞的壞死或腫脹,分泌黏綢的痰,造成呼吸有痰聲或氣道阻塞,或甚至呼吸困難、喘鳴。哈佛大學的小兒感染科主任麥克因托許醫師(Dr﹒Mclntosh)甚至提出RSV造成一歲以下的細小支氣管炎,可能是日後1-5歲幼兒氣喘致因的來源,理由有(1)在嬰兒的細小支氣管上可看到病毒與免疫球蛋白的破壞與沈積。(2)打了RSV抗原,再感染RSV的細小支氣管炎反應較厲害。(3)1七成幼兒氣喘病兒常可追溯到1歲以前和現在有相同RSV感染。(4)在RSV細小支氣管炎的嬰兒分泌物上可發現RSV引發的過敏球蛋白IgE抗體。

    臨床上可看到一歲以下嬰幼兒每年11月以後開始有流鼻水、鼻塞、咽喉炎,繼之咳嗽與低度發燒,有些嬰兒開始有痰聲或氣管囉音,如果更厲害者就會有喘鳴與呼吸困難。x光上的表現約有10%。正常,50%充氣過度,50-80%氣管顯影加厚成問質性肺炎現象等。一般如果1-4個月大嬰兒又合併結膜炎則應注意可能是披衣菌造成的間質性肺炎,此時即須用紅黴素治療。如果合併白血球下降、腸阻塞、肺炎、肺積水,則應想到細菌感染,應便用抗生素治療。RSV細小支氣管炎住院嬰兒死亡率約為2-5%。造成一歲以後的再復發喘鳴或氣喘的約有33-50%。

    治療上以氧氣治療與溼氣治療(即氧氣帳)最主要,另外點滴與胃管餵食也很重要,用以改善嬰兒營養併防止嘔吐。至於嚴重病例,要注意監視血氧濃度,以及考慮使用抗病毒藥物(Ribavirin),至於類固醇與抗生素皆沒有可靠療效以資証明。一般嬰兒可讓身體的頭部提高10-30傾斜度,以防嬰兒猝死症。

    預防上,可以鼓勵餵食母奶以降低一歲以前的RSV感染,以及一歲以後的氣喘發生比率,這在氣喘與母奶相關性研究中也得到相同結論。另外儘量在1-5個月大,每月打一劑免疫球蛋白IVIG(Respi Gam)來降低呼吸道與中耳感染,但因使用不便且不是單株抗體,效果較差。目前有一種IMIG(Synagis),則因是單株抗體比(Respi Gam)強50-100倍可降低RSV 55%住院率,故效果好,且只要肌肉注射使用方便,但對RSV最易造成的嬰兒中耳炎則較差。

另外,我仲搵到呢個網頁好令人感動的添.「RSVinfo.net

「幾乎所有小朋友於兩歲前都會感染上一次呢個病毒(RSV)

雖甚少被為認識的病毒名,但係卻非常之近於身邊來的.」

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