住所:士多鳥拜斯大馬路69號(海富花園の斜め前の元スーパーの中)
今日は、そこのポルトガル料理店に食べに行ってみた。その店は昔からやってるそうだが、僕はまったくそれを知らなかった。先日、Macau Antigoのある記事でその店のことがわかった。「Restaurante Riquexó」
店長さんは95歳のAida Jesus様で、写真ならこっちらへ:「Aida Jesus」
Macau Antigoの取材記事によると、Aida Jesus様は昔、よぉくマカオのフードフェスティバル活動で活躍してたそうです。「Macau Gourmet Festival」
上記の紹介でかなり気に入ったので、その店を訪ねてみた。店の看板にはセルフサービスだと書いてあるが、注文したら、店員が食べ物を席までもってくれるし、食事のあと店員が片付けてくれるから、とにかく、そのセルフサービスを先払いと理解すればよいですね。それから、店員たちは全員もフィリピン人「外国人」なのだ。この店はいまさらよく外人労働者採用の許可をもらえてるんですね。
それでは、食べ物のほうに迫っていきましょう。注文コーナーには透明なワゴンがおかれ、好きなおかずに指して頼むシステムです。「つまり、中華風の激安弁当のような気分がする、しかし、いくつのを選んでもよいではなく、ひとつしか選べなさそうです」
メイン+ライス+スープ+「プリンorコーヒー」だと、48MOPでした。正直って、ポルトガル料理っていうより、ポルトガル風の弁当しかみえない、しかも、中華風のよりずっと高いよぉ。

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