嬰児の語源日語:嬰児的由來

たまに、友達のブログの記事を読んだら、面白い日本語の記事が見つかった。「Talking about 有趣日語-1

それは日本語の嬰児についての説明文だった。

確かに、日本語の嬰児って出されたら、普通はエイジと読んだりしまうが、みどりご/みどりこの読み方があって知らなかった。

 赤ちゃんといえば、よくいうけど、緑子とも言い方もあって実に面白かった。

あんまりにも気になっていたので、ネットでもうちょっと調べてみた。

嬰児(みどりご) – 語源由来辞典児
嬰児は、本来は「緑児」と書くが、現在では「嬰児」が一般的な表記となっている。
古く、「みどりご」は「みどりこ」と末尾が清音であった。
赤ん坊を「みどりご(みどりこ)」と呼ぶのは、大宝令で三歳以下の男児・女児を「」と称するといった規定があったことに由来する。
大宝令で「緑」と称するようになったのは、生まれたばかりの子供は、新芽や若葉のように生命力溢れていることから喩えられたものである。
漢字の「嬰児」の「嬰」の成り立ちには、「貝」が首飾りを表し、首飾りをつけた女の子とする説と、えんえんとなく赤ん坊の泣き声を表す擬声語といった説がある。

それから、嬰児について、古代日本語と古代韓国語のほかの語源の解説があった。

日本語の起源 韓国語と日本語-3
また日本独自の数え方も、実は独自ではなく、古代の高句麗の方言が元になっているという説もあります。 古代の高句麗では3は「(mi)」、7は「ナナ(nana)」、10は「ト(to)」と発音したのです。 3才くらいまでの赤ちゃんのことを、日本語で「嬰児(ドリゴ)」といいます。 これは、古代でははっきりと才までの子供のことでした。 古代韓国語で周年のことを「ドル」と言い、子供が3才になったことを高句麗弁で「ミドル」と言いました。 これが嬰児の語源と思われるのです。

 一方、日本語のややこしいそのややこも嬰児とかくんだ。

だとすると、日本語で相手をややこしい人だなというと、ある意味で相手を子供のようにカワイイともいうんだね、そんな時に、相手を撫でてトラブルを済ませよかな。w遇然係朋友的部落格的記事中,發現一個有關日文的有趣記事.「Talking about 有趣日語-1

呢個係有關日文的嬰児的說明文.

的而且確,日語的嬰児,一般可能都會讀成エイジ(EIJI),不過原來有みどりご(MIDORIGO)/みどりこ(MIDORIKO)的讀法就真係唔知道啊.

日語常以赤ちゃん(AKACHAN[紅孩兒])稱呼新生兒,不過也用緑子唻稱呼又真係幾有趣.

因為實在太有興趣啦,所以上網再扒咗少少文.

嬰児(みどりごMIDORIGO) – 語源由来辞典児

嬰児,本來的寫法係「緑児」,不過現在一般都以「嬰児」表記.

以前,「みどりご(MIDORIGO)」也有「みどりこ(MIDORIKO)」末部的清音的讀法.

把赤ん坊(AKANBOU[紅孩兒])讀成「みどりご(MIDORIGO)(みどりこ)(MIDORIKO)」的講法於大宝令的時候把三歳以下的男仔/女仔都以「」作稱呼的規定而來的由來的.

大宝令以「緑」的講法的原因係剛出生的小朋友有如新芽/若葉般生命力充沛之比喻.

漢字的「嬰児」的「嬰」的意思,「貝」指頭飾,有指為帶住頭飾的女子的說法,另有えんえん(ENEN)的嬰孩的喊聲擬聲語的講法.

另外,有關嬰児與古代日文同埋古代韓文的另一個由來說法.

日本語之起源 韓語與日語-3

日本獨有的數數目方法,其實並非獨有,有說法的是從古代高句麗的方語變過來的.古代的高句麗中,3讀為「(mi)」,7讀為「ナナ(nana)」,10讀為「ト(to)」的發音.以日語把3歲前的小朋友稱為「嬰児(ドリゴ(MIDORIGO))」.呢個係古代係好清楚地指為去到歲大的小朋友.以古代韓文講周年為「ドル(DORU)」,小朋友做3歲生日時,高句麗方言會讀成為「ミドル(MIDORU)」.呢個也被視為嬰児的由來竹講法.

另一方面,日文的ややこしい(YAYAKOSII)旳那個ややこ(YYAKO)都寫為為嬰児架.

咁即係話,用日文話對方係ややこしい人(YAYAKOSII HITO),係某程度上咪即係話緊對方好似小朋友咁”可愛”?係呢個時候,大可撫摸吓佢個頭唔知可唔可以解決到問題呢!w

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