先日は見事にXperia X1を最新ファームウェアにしてから、急にROM焼きにはまってしまい、放置中のO2 Atom Execを思い出し、さっそくそれを取り出し、久しぶりにO2 Atom Execをいじってみて、それからWM6.5のCooked ROMに更新した。
「[15 Feb 2010][WM 6.5 WWE]TJ’s Atom Exec 23529(COM5) 23085(COM3) 21892(COM2) ROMs – xda-developers」
実はこのO2 Atom Execはもうボロボロで、電源落ちていて、よく勝手にシャットダウンになってるが、近いうちに、Xperia X1をWM6.5Cooked ROMにもしようと思い、日本語化の手順について、しばらくこのO2 Atom Execを実験機としてやってみよと思った。
今までやってた日本語化の場合は中国語版の機種を日本語化するため、日本語化にしてからもちろん中国語のも「表示と入力」対応してるから、別に問題なかったけど。
今度はWWEのROMなんだ、つまり、英語のROMで日本語も中国語も入ってないわけで、両方も共存させるのは単一言語の対応より難しいんだ。もちろん、Xperia X1をWM6.5 WWEにしても同じの問題が来るから、前倒し、O2 Atom Execでそれを済ませたら、Xperia X1の番になると気楽になるんだね。
なんどもデバイスをハードリセットをやりまくって、なんどもいろんな方法で試して、ようやく中日の表示だけなく、両方入力の共存させる方法も見つかった。O2 Atom ExecにはQWERTYキーボードのないため、Xperia X1のQWERTYキーボードでも対応できるかよくわからないが、Pocket Controller-ProでO2 Atom Execとつないでキーボードを打ったら、なんとなくうまくいけるから、Xperia X1の場合にいっても、keyboard layoutとかのをいじればいいと思う。
日本語も中国語も対応させる手順の説明は今度のXperia X1 WM6.5で成功させるまで遠慮しとくね。

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