先日、日本語の「サボる」の語源についていろいろと勉強になったが、日本語のサボるっていうほかの表現を調べてみたら、また面白い発見した。
それは
油を売る=サボる
油を売る(あぶらをうる) – 語源由来辞典
江戸時代、髪の油を売る商人が、婦女を相手に長々と世間話をしながら、油を売っていたところから転じた。ただ、油は粘性が高く、柄杓を使って桶から客の器に移すにも雫が途切れず時間がかかるため、怠けようと世間話をしていた訳ではないようである。一説には、「油を売る」の語源となった油は、髪の油ではなく、行灯の油ともいわれる。
へぇ~。広東語のサボるっていうほかの表現は「蛇王」といい、蛇は冬眠するからその由来だったが、日本語の場合は油を売るって気になるんですね。
それは、みなさん、今日も油をうっていますか?w

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勉強になりました!役に立ちます!!!
>ういんぐす
勉強になってよかったですね。サボるって教えてないので、別に役に立つまででは。。。^^;