義母の体調悪くて、あるお医者さんの医務室につれていく途中に、ご覧写真のそういう階段灯のロックを見た。
まぁ、話の続きの前に、まずはマカオのアパート「唐樓」事情をよく知らないまた「唐樓」未経験者にちょっとだけの説明を語らせてもらおう。
マカオのアパート「唐樓」とマンションには一般的違いのまとめ:
- 同じ地区の前提として、「唐樓」はマンションのより安い。
- 一般的に、「唐樓」にはエレベーターなし、マンションにはエレベーター付き。
- エレベーターの有無のわけで、「唐樓」には管理代なし、マンションには管理代必ずあり。
上記の短い説明で、管理代のいらない「唐樓」の共有スペースの管理はかなりでたらめまたアバウトだと考えられるね。上記の写真の階段灯 はみんなはそれぞれ自分のを作り、夜の帰宅の時に、その階段灯ロックを外しスイッチオンし、共有スペースから自分の家まで電灯をつけて自宅内でスイッチオフし、また夜のお出かけもそのような階段灯の切り替えられる。もちろん、電気代も自分のにつながってるね。
そういう階段灯は僕も経験者だったが、そこまでロックの上にさらにロックを掛けるなんて本当に初めてみてびっくりした。そういえば、確かに、僕は昔の階段灯も誰かにスイッチオンされたこともあった。普通の階段灯のロックはあってない鍵でも無理やりに捻ればスイッチオンできそうがただし捻り戻せなさそうなので、スイッチオンつけっぱなしになり、すぐにもばれるね。
上記の写真を見ると、すぐに守りすぎか攻められすぎかと思ってしまった。どっちらにしても、節電の美しさはどっち側にも変わらないかもしれないですね。苦笑^^;

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