広東語の俗語といえば、本当に誇りだと思っていってるんじゃないけど、世界中にもっとも汚いといっても過言でもないだとマジでいってる。
どんなだけ汚いといえば、別にここで書いたりするんじゃないが、その特徴だけを少し語らせてもらう。
- その1:とにかく、相手ではなく、かえってすぐ相手の母親から家族まで向かって邪魔したりする。
- その2:応用性は信じられないほど多く、まるで助詞のように使える。
- その3:よくお笑い駄洒落がある。
- その4:その3のわけで怒ってなくても簡単にお笑い話でもする。
まだほかの特徴でもあるが、基本的にすぐに思いつくは以上のだろうね。広東語俗語研究サイトまでもあるんだ。広東語俗語に興味ある方はぜひそのサイトにも見てください。
そんな広東語俗語に本当は美しい俗語でもあるんだ。それは睾丸のことだ。
- 英語の場合はBallsだという。意味は形のそのまま。
- ポルトガル語の場合はTomatesでつまりトマトだという。意味も形のそのまま、なぜそんなでかいもので比喩するのかよくわからないけど。w
- 日本語の場合は金玉だという。酒の玉の比喩で、中身そのどぶろくは似てるからそのように名乗る。貴重な宝の金の玉っていう意味もある。
- さってと、広東語の場合は春袋または春子という。春はすべて生き物の始まりのような意味で名乗る。
以上のいろいろ言語のスラングからしてみれば、ほとんど見た目の比喩だが、広東語のほうは実質形態の比喩ではないところを語ったりするそこはある意味で本当にステキだな。

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