香港の吉野家でこの限定食品を食べてみた。それは温泉卵と書いてあるが、日本語で正確にそれをいうと、半熟卵といってほうがいいかもしれない。
温泉卵っていつもホカホカっていうイメージだったが、僕は今の半熟卵を食べたら、つめたっ。冷めてるんじゃなくて、アイスクリームのような冷たさでびっくりした。
とりあえず、間違いなく冷蔵庫から取り出したもんで、それで店員さんと確かめたら、確かに、普通に冷蔵庫に預け、注文を受けたら出すことなんだ。
事情の知らない僕、最初は冷たい半熟卵なんて、香港の吉野家だけなんじゃないかと思ったが、調べてたら、日本の吉野家も同じく冷たい半熟卵を出してる、それから、キューピーも同じものを出してるらしい。
僕はほんまにこの冷たい半熟卵が苦手なんで、食べ残した。なんかさ、食ったらお腹を壊しちゃうんじゃないかという思い込みもあった。
調べによると、卵の食中毒の原因となるサルモネラは70℃以上では生存できず、62~65℃で30分以内に死滅するので、温泉卵によって食中毒になる危険性は低い。
といいますと、事実的に、お腹を壊したりしないが、食感的にほんま僕にとって食べてられないだなと実感してた。

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温泉卵は温泉卵で正しいよ。
ゆでたまごとは作り方が違う。
それと、出来立ての温泉卵でも、熱々ではない。
作り置きならば、冷蔵庫に入れておくものだから、当然冷たいよ、そりゃアイスクリームみたいにw
で、日本人は生に近い半熟卵は大好物だから、
温泉卵も嫌いな人はあんまりいない。
海外の卵はわからないけど、日本に限定するなら、温泉卵でお腹壊すなんて聞いたことない。
そもそも、温泉卵は、つゆがついてなければ、丼にかけて一緒に食べるものだと思うよ。とろっとした卵をソースみたいにからめて食べるの。
だから卵が冷たくても別に何ともないのさ~。
>阿澪さん、
いつも、ありがとうございます。
卵の生さといえば、中華圏の「太陽蛋」のほうがよっぼどなのに、なぜか自分がそれを平気に食べられるなんて不思議でした。w
やっぱり文化違って、本当にいろいろも違うんですね。