この間、日本のある小説ドラマを見てたら、この面白いことわざがわかった。
それは「雨降って地固まる」(あめふってちかたまる)という。
意味:雨降って地固まるとは、揉め事の後は、かえって良い結果や安定した状態を保てるようになることのたとえ。
注釈:人は雨を嫌がるものだが、雨が降ったあとは、かえって土地が固く締まり、よい状態になる意味から。
個人的なコメント:上記のことわざは主に人間関係のに使われてるが、とりあえず、問題を解決すると、かえってよくなるっていう意味でも使われてる。そこで、けっこう似てる聖書なかの言葉を思い出した。
神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。ローマの信徒への手紙 8:28
あらっ、なんだか、今のことわざよりさらに美しい言葉が出しちまった、なんちゃってね。^^;

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