マカオ語 Archive

  •   マカオの代表的な歌といえば、香港歌手アンディ・ラウの「澳門之歌」だとよく思われてるかもしれない。ただし、そもそもマカオの歌はなぜ香港の歌手に歌ってもらわなければならないのかという文句が多かった。それから、なぜマカオの公用語「広東語及びポルトガル語」ではなく、北京語のにしてるんだろうね。まるであかの他人が中国人にしか歌わない「マカオの歌」しか見えないなんだ。       マカオの歌といえば、これなんじゃない!「MACAU SÃ ASSI」、もちろん、マカオの歌を時期性とも考えれば、確かに、アンディ・ラウの「澳門之歌」のほうが今のめちゃくちゃしてるマカオにピッタリなんだけどね。       MACAU SÃ ASSIというマカオ語の歌は、Tuna Macaenseというはマカオのバンドグループが約1997にTradisomというアルバムに載せた。ネットの検索情報によると、Tuna Macaenseがその曲を作ったように見えてるが、もうちょっと調べてみたら、昔の昔、José dos Santos Ferreiraというマカオ語の詩人が約1968に作ったらしいなのだ。ちなみに、彼を記念するために作られた像も新口岸(總統酒店の斜め前)「藝園」のところに置かれてるらしいですね。       さってと、この「MACAU SÃ ASSI」の曲で昔の愛しいマカオを思い出しましょう~。       MACAU SÃ...

    これこそマカオの歌なんじゃない!「Macau Sã Assi」

      マカオの代表的な歌といえば、香港歌手アンディ・ラウの「澳門之歌」だとよく思われてるかもしれない。ただし、そもそもマカオの歌はなぜ香港の歌手に歌ってもらわなければならないのかという文句が多かった。それから、なぜマカオの公用語「広東語及びポルトガル語」ではなく、北京語のにしてるんだろうね。まるであかの他人が中国人にしか歌わない「マカオの歌」しか見えないなんだ。       マカオの歌といえば、これなんじゃない!「MACAU SÃ ASSI」、もちろん、マカオの歌を時期性とも考えれば、確かに、アンディ・ラウの「澳門之歌」のほうが今のめちゃくちゃしてるマカオにピッタリなんだけどね。       MACAU SÃ ASSIというマカオ語の歌は、Tuna Macaenseというはマカオのバンドグループが約1997にTradisomというアルバムに載せた。ネットの検索情報によると、Tuna Macaenseがその曲を作ったように見えてるが、もうちょっと調べてみたら、昔の昔、José dos Santos Ferreiraというマカオ語の詩人が約1968に作ったらしいなのだ。ちなみに、彼を記念するために作られた像も新口岸(總統酒店の斜め前)「藝園」のところに置かれてるらしいですね。       さってと、この「MACAU SÃ ASSI」の曲で昔の愛しいマカオを思い出しましょう~。       MACAU SÃ...

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  • 今日、僕と嫁はあるマカオ語のストレートプレイを見に行った。マカオ語の存在は知ってるけど、初めてマカオ語を聞いてみた。     まずは、マカオ語の軽く説明を語らせていただこう。     マカオ語 – Wikipedia マカオ語(英語: Macanese または Patua、仏語: Patuá、西語: macanés。Macau Creole とも)またはパトゥア語とは、マカオが植民地支配を受け、様々な人種の流動を受けた結果、形成されたクレオール言語の一種である。言語要素としては、マレー語や広東語、シンハラ語、ポルトガル語及び若干のスペイン語とイタリア語の影響を受け、これらが混合した形になっている。また標準的な正書法が確立されていない。     自分は初めてマカオ語を聞いてるので、別に偉そうにマカオ語のを語ったりするつもりではないが、上記のストレートプレイなかのマカオ語を聞いたら、基本的に翻訳字幕を読まなくても内容はたいていわかると思う。なぜかというと、下記のいくつの特徴をマカオ語から僕が聞き取ってる。 発音はポルトガル語のとほぼ近く、ブラジル語/イタリア語/スペイン語のすこし混じってる発音を聞こえてる。 会話にはよぉく広東語の単語を突っ込んだりする 語調はかなり広東語っぽく聞こえてる 動詞は基本的に不定詞動詞(つまり日本語の辞書形)しか使わない「つまり、動詞には人称代名詞の変化ほぼなし」 そういうわけで、基本的にポルトガル語のある程度のレベルをもつとマカオ語の会話内容を聞き取れるだと僕が思う。もちろん、広東語の語調もわかるともっとスムーズになるね。たとえば、僕と嫁はポルトガル語も広東語もできるなので、マカオ語を話すにはマカオ語を勉強するより、マカオ語の上記の特徴をもって簡単にマカオ語の真似できると思う。でも、上記の特徴で特に人称代名詞の時点でこれだけはっきりにいえてるのは、マカオ語を話せば話すほど、ポルトガル語が下手になってゆくだと間違いはないw

    マカオ語「パトゥア/Patuá」

    今日、僕と嫁はあるマカオ語のストレートプレイを見に行った。マカオ語の存在は知ってるけど、初めてマカオ語を聞いてみた。     まずは、マカオ語の軽く説明を語らせていただこう。     マカオ語 – Wikipedia マカオ語(英語: Macanese または Patua、仏語: Patuá、西語: macanés。Macau Creole とも)またはパトゥア語とは、マカオが植民地支配を受け、様々な人種の流動を受けた結果、形成されたクレオール言語の一種である。言語要素としては、マレー語や広東語、シンハラ語、ポルトガル語及び若干のスペイン語とイタリア語の影響を受け、これらが混合した形になっている。また標準的な正書法が確立されていない。     自分は初めてマカオ語を聞いてるので、別に偉そうにマカオ語のを語ったりするつもりではないが、上記のストレートプレイなかのマカオ語を聞いたら、基本的に翻訳字幕を読まなくても内容はたいていわかると思う。なぜかというと、下記のいくつの特徴をマカオ語から僕が聞き取ってる。 発音はポルトガル語のとほぼ近く、ブラジル語/イタリア語/スペイン語のすこし混じってる発音を聞こえてる。 会話にはよぉく広東語の単語を突っ込んだりする 語調はかなり広東語っぽく聞こえてる 動詞は基本的に不定詞動詞(つまり日本語の辞書形)しか使わない「つまり、動詞には人称代名詞の変化ほぼなし」 そういうわけで、基本的にポルトガル語のある程度のレベルをもつとマカオ語の会話内容を聞き取れるだと僕が思う。もちろん、広東語の語調もわかるともっとスムーズになるね。たとえば、僕と嫁はポルトガル語も広東語もできるなので、マカオ語を話すにはマカオ語を勉強するより、マカオ語の上記の特徴をもって簡単にマカオ語の真似できると思う。でも、上記の特徴で特に人称代名詞の時点でこれだけはっきりにいえてるのは、マカオ語を話せば話すほど、ポルトガル語が下手になってゆくだと間違いはないw

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