この間、急に自分の母校の古い写真はネットでも見つかれるかなと気に入って、検索してみたら、本当に見つかった。それはMacau Antigoというポルトガル語サイトだ。
あれっ?なぜわざとポルトガル語サイト?ううん、うちの母校はポルトガル語学校だし、今はその学校は立派な中国語学校になってるから、母校の中国語名前で探せばその学校の新しい様子の写真しか見つからないので、ポルトガル語の手がはやかったね。
さってと、Macau Antigoってなんだろうよね。ポルトガル語の素人でも、Antigoを知らなくても、せめてMacauってわかるんだろうよね。要するに、ほんにゃらマカオだと予想できるんだね。まぁ、ポルトガル語のわかる人にこれを読んでもらうと余計な説明だと思われるけどね。ポルトガル語のAntigoというのは古いまたは英語のアンティークで、それを和訳するとアンティークなマカオ。
マカオの古い写真をネットで探せば、普通は「マカオ 古い写真」とかのキーワードで検索するはずだね、検索結果にはどっかの掲示板の投稿の写真がほっとんどだけど、Macau Antigoのブログみたいに、あんなにたくさん古いマカオ写真はないんだよね。Macau Antigoのブログの管理者のプロフィールを見たら、昔からよくマカオで取材してるジャーナリストなのだ、そのわけで、いっぱい古いマカオ写真をもっていて、ブログにアップして昔のマカオを語ったりするんだ。そのブログの写真らをみると実にめちゃ懐かしいだぞぉ。
昔マカオの古い写真をいっぱいもってるのはそのジャーナリストJoão Botasさんだけなく、当時の中国人のカメラたちもけっこういたが、彼らはよぉく写真らをまとめて本に印刷して商売してばかりなので、こうやってネットでブログでコメント付きで見せるなんては珍しいんだ。それにしてさ、João Botasさんはジャーナリストだから、昔マカオの風景だけなく、昔マカオのイベントそれから当時の政府内部とかの写真とかも取材で撮れたかもしれないですね。
昔マカオの写真に興味がある皆さん、ぜひMacau Antigoをみてくださいね。