なぜターキーの別称は七面鳥というんだろう?
今日、日本から来てる友達とニューヤオハンのスーパーをちょっと歩いたら、ターキーのが見つかって、日本語のターキーの別称は七面鳥ともいうと教えてもらった。
へぇ~、七面鳥か、相当に変な別称だね。しかも、中国語のウィキペヂアで調べたら、確実に漢訳にも「七面鳥」の別称とも書いてあるんだ。
どうみてもたった一つ顔しか持ってない七面鳥にはなぜそういう別称のあるのか、ものすごく気になっていて、ネットで調べたら謎が解けた。
【七面鳥の語源・由来】
七面鳥は、頭から首にかけて皮膚が露出し、色が赤・青・紫などに変わることから名付けられた。
新潟県では気持ちの変わりやすい人を「七面鳥」と言い、アジサイが「七花」や「七色花」「七変化」などの別称があることから、新潟県や佐賀県ではアジサイを「七面鳥」と呼ぶところもある。
これらは、七面鳥の皮膚の色が変わることに喩えた呼称である。
七面鳥はアメリカで家禽され、16世紀にヨーロッパにもたらされた。
日本には、明治時代前期にオランダから移入されたといわれる。
シチメンチョウ・七面鳥 – 語源由来辞典
なるほど~。そういうわけなんだ。クリスマスにも近いだし、ターキーを食べよとする皆さんはぜひ改めて七面鳥の顔をご覧ください。w







